四谷大塚リトルスクールを検討しているとき、親としていちばん気になったのが 「結局、1年間でいくらかかるの?」 という点でした。
結論から言うと、四谷大塚リトルスクールに1年間通ってかかった費用は、教材費込みで約36万5千円でした。
公式サイトには月謝や講習費の記載はあるものの、
- 半期払いって実際いくら?
- 季節講習は必須?
- 教材費はどれくらい?
と、トータル金額がイメージしづらいのが正直なところ。
そこでこの記事では、わが家が四谷大塚リトルスクールに1年間通って実際に支払った費用をすべて公開します。
- 総額:365,486円
- 入会金:22,000円
- 授業料(1年間):271,590円
- 季節講習(夏・冬):68,860円
- 教材費(演習問題集 国語・算数各1冊):3,036円
※実際の支払い額をもとに算出しています
※この記事で紹介している費用や制度は、2025年度に四谷大塚リトルスクール3年生に通塾した際の実際の情報です。年度や学年によって変更されることがありますので、ご注意ください。
1年間にかかった費用の内訳【実費公開】

入会金
- 22,000円
授業料(半年ごとの支払い)
- 前期:23,100円 × 6か月 = 138,600円
- 後期(半期支払い):132,990円
➡授業料合計 138,600円 + 132,990円 = 271,590円
教材費
- 演習問題集(国語・算数)3年下 各1冊
➡四谷大塚公式サイトで購入(送料込み)3,036円
※高額な教材一式を最初に購入する必要はなく、必要な分だけ購入する形でした。
季節講習(必須)
- 夏期必須講習:46,860円
- 冬季必須講習:22,000円
➡季節講習合計 68,860円
1年間の総額はいくら?
すべて合計すると…
- 入会金:22,000円
- 授業料合計:271,590円
- 教材費:3,036円
- 季節講習合計:68,860円
▶︎ 1年間の総額:365,486円

月あたりにすると、¥約30,000円前後が目安になります。
知っておくべきポイント

実際に1年間通ってみて、事前に知っておくと安心だと感じたポイントをまとめました。
半期払いと季節講習が重なる時期は、家計へのインパクトが大きい
授業料は基本的には口座引き落としですが、半期払いだと半年ごとの支払いになるため、そこに冬期の必須講習が重なると、一度に支払う金額が思った以上に大きくなります。
季節講習は「必須講習」なので、名前の通り基本的に受講前提の講習です。金額も含めて、あらかじめ把握しておくと安心です。
教材費が少額で、追加請求がほとんどなかった
高額な教材一式をまとめて購入する必要はなく、必要な分だけ購入する形だったので、「いつの間にか請求が増えている」という不安はありませんでした。

1冊あたり1,100円でしたが、公式サイトから購入したため送料もかかりました。
個人的には、購入が必須な場合は校舎で一括購入できると便利だなと感じました。

費用の内訳が比較的シンプルで分かりやすい
費用に関しては、校舎から紙でお知らせが届き、内容を確認してから支払う形でした。内訳もシンプルなので、「いつ・何に・いくらかかるのか」が把握しやすかったです。

定期テストの料金は授業料に含まれており、「テストごとに別料金がかかる」ということはありませんでした。
この金額で「通ってよかった?」正直な感想

結論から言うと、安くはないけれど、内容には納得できました。
特に良かったと感じているのは、次の点です。
- 授業のテンポがよく、子どもが集中しやすい
- 家庭学習の方向性が明確になった
- 親が「何をさせればいいか」で迷わなくなった
「これで合っているのかな?」と迷いながら家庭学習をしていた頃に比べて、勉強させたいけれど、どう進めるのが正解なのか分からないという悩みが減り、親の精神的な負担が軽くなったのは大きかったです。
一方で、
- 完全に塾任せにしたいご家庭
- とにかく費用を抑えたいご家庭
には、正直あまり向かないとも感じます。
まとめ|費用は「高いか安いか」より納得できるか
四谷大塚リトルスクールに1年間通ってかかった費用は365,486円でした。
金額だけを見ると高く感じるかもしれませんが、
- 子どもの成長
- 親の安心感
- 先を見据えた準備
を考えると、わが家にとっては納得できる投資でした。
これから検討される方の「結局いくらかかるの?」という不安を解消するひとつの参考になれば嬉しいです。



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