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【体験談】SAPIX入室テストを受けて合格!答案用紙&点数も公開

SAPIXの入室テストを実際に受験してみました。
国語・算数のテストと必須の体験授業を体験し、無事に合格
受験料は3,000円で、個人成績票が郵送で届きます
この記事では、答案用紙や点数の写真を交えながら、入室テストの流れや雰囲気を詳しく紹介します。


目次

SAPIX入室までのステップ

1.入室説明会(保護者のみ)

  • 所要時間:約1時間
  • 内容:カリキュラムや入室テストの概要、通塾に関する注意点

2.ホームページで入室テスト申し込み

  • 受験料:3,000円

3.入室テスト(子どもが受験)

  • 国語:40分
  • 算数:40分
  • 必須体験授業あり→体験授業中に答案用紙がスキャンされる
ママ

親は同席できず、受付で受験票を提示して、子どもだけ校舎内へ行きます

4.テスト結果の郵送

  • 個人成績票が届く

5.合格後の手続き

  • 校舎で入室手続きを行う

テスト当日の様子

  • 子どもは受付で受験票を提示し、親は外で待機になります。
  • テストと体験授業は連続して行われます。
    (体験授業中に答案用紙はスキャンされるそうです)
  • 親は授業終了時に迎えに行きます。

体験授業の感想

体験授業で、短時間ですがSAPIXの授業スタイルを体験することができます。
長男に感想を聞いたところ「緊張しなかった」とのこと。四谷大塚で塾慣れもしているためか、冷静に受講することができた様子でした。
教室・授業の雰囲気や先生の指導スタイルを知ることで、通塾後のイメージもつかみやすくなると感じています。

ママ

親も体験授業の様子が見たかった!というのが本音です。入塾後でもよいので、親の参観を設定してもらえると嬉しいです。


答案用紙&点数

実際に受けた答案用紙点数を公開します。

  • 国語:89点/150点
  • 算数:118点/150点

点数の解説・感想

今回の入室テストの2科目合計は207点で、入室基準点(75点/300点)を大きく超え、無事に合格することができました。

国語はややボーダーラインぎりぎりの印象でしたが、算数はしっかり得点できて安心しました。

ママ

これまで四谷大塚で学習してきた、計算や文章題などの取り組みが成果として出たかなと感じています。

今回の結果を振り返ると、今後の学習では国語の読解力をもう少し強化する必要があると感じました。得点だけでなく、「どの分野が得意・不得意か」を把握することも大切です。

入室テストの点数を参考に、家庭学習や塾での学習計画に活かしていきたいと思います。

SAPIX入室テストの合格率・基準点について

※あくまでも個人的に口コミや情報サイトを調べてまとめた見解です。公式情報ではありませんので、参考としてご覧ください。

SAPIX側の説明や体験談では、全体の受験者のうち約8割前後が合格すると言われるケースもあるとされています。これは、難関中学受験の進学塾として基準点はあるものの、多くの子どもに合格のチャンスがあるという見方です。

→ 一般的な「塾の入塾テスト」と比べても、合格率は比較的高めと考えられます。

なぜ合格率が高いと言われるのか

SAPIXの入室テストでは、合格基準点が平均点より低めに設定される場合が多く、基準点を超えれば合格となります。たとえば「平均点170点程度/基準点110点前後」という例もあり、平均点以上でなくても合格できる場合があります。

まとめ|SAPIXの入室テストは挑戦と学びの一歩

今回は、実際にSAPIXの入室テストを受けてみて、テストの内容や当日の流れ、そして入室までの流れをまとめてみました。

受ける前は「どんな問題が出るんだろう?」「ちゃんとできるかな?」と親のほうがドキドキするかもしれませんが、流れを知っておくだけでも、当日の安心感はかなり違うと思います。

SAPIX入室テストは実力勝負!特別な対策をするというよりも、これまでの積み重ねが大切だと感じました。

また、テスト後の流れや手続きもあらかじめイメージできていると、入室までスムーズに進めることができて安心です。

これから受ける方にとって、少しでも不安を減らせる参考になればうれしいです。
無理のないペースで、お子さんに合った一歩を踏み出せますように!

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この記事を書いた人

小3から中学受験をスタート(2028年受験組)。
四谷大塚からSAPIXへ転塾した長男と、日々ドタバタしながら過ごしています。

子ども以上に、実は私自身がいちばん迷ってばかりで、毎日いっぱいいっぱい…。

塾のことも受験の知識もほとんどないところからのスタートですが、
うまくいかないことも含めて、そのまま記録しています。

同じように悩んだり迷ったりしている方に、少しでも「わかる」と思ってもらえたら嬉しいです。

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