【体験談】四谷大塚リトルスクール3年生|授業・校舎・講師の雰囲気を1年間通ってリアルにレポ

四谷大塚 通塾記録

小学3年生のわが子が1年間通った四谷大塚リトルスクール。初めて教室に入ったときの緊張感や、授業中の集中した子どもたちの表情、講師の丁寧な声かけなど、親として感じたことは本当にたくさんありました。

この記事では、四谷大塚リトルスクールの授業の雰囲気や校舎の様子、講師との関わり方について、実際に1年間通って見えてきたリアルな体験をまとめました。

低学年からの塾通いを検討している方の参考になれば嬉しいです。


四谷大塚リトルスクールってどんな塾?

四谷大塚リトルスクールは、低学年向けに設計されたコースで、学力の土台づくりと学習習慣を身につけることを目的としています。
大きな特徴のひとつが、学年の切り替えが2月から始まることです。

3年生コースは、実際には「2年生の2月」からスタートします。私は知らなかったので、たまたま1月に体験授業を受けたときに教えてもらってギリギリ間に合いました!

この切り替え時期のおかげで、新学年の内容を少し早めに学び始めることができ、学校の授業に対しても余裕を持って取り組めるようになります。

実際、わが子も「学校で初めて習う内容なのに、聞いたことがある」と感じる場面が増え、自信につながっている様子でした。

低学年向けとはいえ、決してゆるすぎる雰囲気ではなく、「学ぶときは学ぶ」というメリハリがしっかりしています。その一方で、子どもが萎縮するような厳しさはなく、安心して通える空気感があるのが印象的でした。


校舎の雰囲気とアットホームさ

校舎は落ち着いた雰囲気、整理整頓されていて、初めて訪れたときから好印象でした。掲示物も多すぎず、子どもが集中しやすい環境が整えられています。

クラスの人数は時期によって異なりますが、曜日によっては2人だけ、ということもありました。そうした日は特にアットホームな雰囲気になり、先生との距離も近く、まるで個別指導に近い感覚で授業が行われます。

人数が少ないからこそ、子ども一人ひとりの様子をよく見てもらえていると感じる場面が多く、低学年のうちは特に安心感がありました。


授業前20分の自習時間がとても良い

リトルスクールでは、授業開始の20分前から自習時間があります。
この時間に取り組むのは、主に漢字と算数。内容は1週間ごとに漢字と算数を交互に行う仕組みになっています。

この自習時間のおかげで、塾に着いた瞬間から自然と「勉強モード」に切り替わります。

漢字テストの出題範囲の学習や、高速基礎マスターの計算問題に取り組みます。家で無理にやらせなくても、短時間で集中して復習できるのは、親としてもありがたいポイントでした。

自習時間は強制ではないので自由参加なのですが、3年生のこどもたちはけっこう参加している印象でした。低学年の子どもにとって、この20分は有意義な時間だと感じていたので、わが家もなるべく参加するようにしました。


授業のリアルな様子|先生二人体制で安心

授業は、主に授業を担当する先生と、補助の先生が1人つく二人体制です。
担当の先生は話し方がとても丁寧で、落ち着いた口調。説明もわかりやすいです。
男の子が多く、お迎えに行くと、いつもわりと明るくてにぎやかな雰囲気です。授業中はヒートアップすることもあり、「みんなが騒いでうるさいと先生怒る」そうです(長男談)。

先生の年齢層は20代から40代くらいまで幅広く、どの先生も低学年の子どもへの接し方に慣れている印象です。
補助の先生がいることで、ホームワークの丸付け、教室の移動や準備・片づけなどの細やかなサポートが行き届いています。授業は時間厳守で終わってこどもたちが出てきます。

3年生の1年間を通って、わが子も手を挙げて発表できるようになりました。最初は恥ずかしそうにしていましたが、先生が否定せずに受け止めてくれることで、「間違えても大丈夫」という安心感が育っていったように思います。その影響か、小学校の授業でも以前より発言する場面が増えてきました。塾での経験が、学校生活にも良い形でつながっていると感じられ、親としてはとても嬉しい変化でした。


授業後のフォローと親への共有

授業が終わると、先生からその日の授業内容について簡単なお話があります。

どんな単元を扱ったのか、子どもたちの様子はどうだったか、家庭でどこを意識して見てあげるとよいかなど、短いながらもとても参考になる内容です。

お迎えの時間に先生の話を直接聞けるのは、親として安心できるポイントでした

通塾スタイルは家庭によってさまざまで、一人で通っている子もいれば、授業後に親御さんがお迎えに来ているケースも多いです。

そして印象的なのが、帰り際に先生が子ども一人ひとりに声をかけてくださることです。
「今日はどうでしたか」「たくさん発言できましたね」といった一言があるだけで、子どもの表情がぱっと明るくなるのが分かります。この積み重ねが、「次も頑張ろう」という気持ちにつながっているのだと思います。


低学年から通って感じた、リトルスクールの良さ

小学校以外に、塾という学びの場があることで、長男は毎回新しい知識を身につけ、いろいろなことを覚えて帰ってくるようになりました。その姿を見ていると、子どもの可能性は本当に無限大なのだと感じます。

記憶力も、正直なところ親の私よりはるかに良く、「こんなことまで覚えているんだ」と驚かされることばかり。自分では教えてあげられないことを、塾で学び、吸収してきているのだと、送迎をしながら実感しています。


まとめ|低学年から通って感じたこと

3年生の1年間、四谷大塚リトルスクールに通って感じたのは、学力だけでなく、学ぶ姿勢や自信を育ててくれる場所だということです。

・授業前20分の自習時間
・少人数でアットホームな雰囲気
・一人ひとりを見てくれる手厚いサポート
・授業後や帰り際の丁寧な声かけ

こうした一つひとつが積み重なり、わが子にとって「安心して学べる場所」になっていました。

親としても安心してわが子を預けることができました

低学年からの塾通いに不安を感じている方こそ、まずは雰囲気を知ることが大切だと思います。この記事が、四谷大塚リトルスクールを検討する際の判断材料のひとつになれば嬉しいです。

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