今日から、長男が通う校舎の新四年生の通常授業が始まりました。
わが家は3年生のあいだは四谷大塚のリトルスクールに通い、4年生からSAPIXに転塾しました。
そのため、本日は記念すべき(?)SAPIX初日の授業。
国語A、国語B、社会の3コマを受講してきました。
新しい環境、長い授業時間に、子ども以上に親のほうが緊張していたかもしれません。
今回は初日の様子や、実際に感じたことをまとめます。
新4年生、思ったより人数多め?
長男を校舎まで送っていくと、保護者に連れられてこどもたちがどんどん来る!四谷大塚のリトルスクールよりも多くのこどもたちに囲まれて、長男はやや緊張の表情でしたが、落ち着いて教室に入っていきました。
先生が子供たちを誘導してくださり、親は入り口でお別れです。
本当に、親がしてあげられることは送迎くらい。
がんばれ、長男!
と見守るしかできない自分。

家庭学習やプリントの管理など…母親として長男のためにやれることを私は頑張ろう!と誓いました。
どうやら、半数程度は新4年生から新しく入ってきた子どもだそうです。やはり、4年生のタイミングから入塾する方が多いんだなあと改めて感じました。
長男はCクラスからのスタート。

入室テストを受けて、長男はCクラスからのスタートとなりました。
わが家の通う校舎が、小規模校舎だからか、αがなくアルファベットのクラスしか設置されていません。
はたしてどのくらいのレベルなのか?気になります。

帰宅後に長男に確認したところ、4年生と6年生はアルファベットクラスのみ、5年生はαクラスがあるそうです。
そんなこともあるんでしょうか…?
長男の感想
帰ってから長男に感想を聞いてみました。
- 先生は3人とも違った。
- みんな(こどもたち)はけっこう賑やか。うるさい。
- 2コマで終わりかと思ったら3コマあった。
- めっちゃおなかすいた
ざっとこんな感じでした。
明るい表情でにこにこと話していたので、まずは良かったです。
うちの長男は、塾の帰り道が“塾のことを話してくれる唯一のタイミング”といっても過言ではないので、なるべく「どうだった?」とすぐに感想を聞くようにしています。
初日から、国語ではテストがあったそうです。漢字の部首などの問題で、間違ったところを教えてくれました。

行人偏と行構えの違いについて復習しました。
母も勉強になります!
授業前30分は算数の確認テストがあります。
※入室前の説明で“割り算のひっ算までできるようにしておく”ように忠告がありまた。3桁までの割り算ができていれば問題はなさそうです。
次回までの家庭学習

宿題をメモしてかえってきました。
明日、一緒に取り組みたいと思います!
初日お疲れさま。
お迎えに行くと、塾の前にはたくさんの保護者の方が待っていました。
子どもたちが出てくると、口々に
「お疲れさま」
と声をかけていて、その光景がとても印象的でした。
9歳の子どもにとって、3時間半の勉強はとても長い時間。
本当によく頑張っていて、親ながらに感心しています。
いつもは21時に就寝しているわが家のこどもたちですが、今日は帰宅後に夕ごはん、お風呂、はみがきなどしていたら、あっというまに22時前になってしまいました。
6歳の妹もいるので、もう少し早く寝させてあげたいところ。

みなさまの、塾の日の帰宅後ルーティンなどあればぜひ教えていただきたいです。
ひとまず、新4年生初日お疲れ様でした。
明日は小学校。朝起きてくれるかな~心配です。



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