新4年生の授業が開始して、あっというまの1カ月。SAPIXに入って、授業の難しさと宿題の多さを乗り越えるべく、親子で頑張っているところです。
今回は、力試しで日能研の全国テスト受けてきました。
子ども達がテストを受けている間に保護者説明会が開催されます。今回は「2026年中学入試状況」「日能研の授業について」のお話を聞いてきたので、内容をまとめます。
日能研の全国テストとは?
日能研の全国テストは全国規模で実施される無料の実力テストです。
- 記述力・思考力を見る問題が多い
- 単なる知識量ではなく「考える力」を問われる
- 全国順位や偏差値が出る
- 詳しい成績表と解説がもらえる
当日は同時に保護者説明会が開催されます。入塾を検討されている保護者の方々が多く参加されていました。
解答用紙はテスト後すぐにスキャンをして返却されます。
成績結果は翌日18時に公開されます。
保護者説明会の内容|覚え書き
2026年中学入試状況
- 中学受験者は増加傾向で、首都圏では5人に1人弱視が受験している時代。
- 中高一貫校のメリット→中3の過ごし方が大きくかわってくる
- 首都圏の中学受験の特徴→1月から埼玉・千葉の学校でためし受験、2月の東京・神奈川の第一志望校を受験する流れ
日能研の授業について
- 日能研は私学の中学受験に特化した塾
- 今年の中学受験の問題を実際にみてみる→問題文を正しく読み取ることが大事
- “考える”、“振り返る”を大事にしている
- 「学習スタッフ」と「モデレーター」。
- 受験校選びのアドバイスや個別相談などの家庭のフォローが手厚い

入試問題を見るとどの教科もリード文が長い!正しく読み取る能力や自分の思いを文章で伝える力を鍛えることが大事なんですね。
日能研の雰囲気
わが家の近隣の校舎は、新4年生は「発展」クラスと「標準」クラスの2クラス編成だそうです。一方で、校舎によっては1学年160名以上在籍している大規模校舎もあり、さらに上位層向けの「グランドマスタークラス」もあります。同じ日能研でも、クラス数・在籍人数・上位クラスの有無などは校舎ごとに異なります。
※感想はあくまでわが家の近隣の校舎の場合です。詳細は各校舎によって異なります。
教室の窓がガラス張り
校舎は木の造りで落ち着いた雰囲気。ワンフロアで事務室などもありません。教室の外からこどもたちの様子がよく見えるのと、ドアも開けっぱなしで開放的な雰囲気です。
先生の声もよく聞こえるし、黒板もよく見える。小規模な教室だからこその良さありますね。
授業担当者とのフランクな関わり
日能研は、授業担当者の先生のお名前が「○○ちゃん」だったり、あだ名なんですよね。先生同士もあだ名で呼び合っていて、それが毎回すごく気になります。
そこは○○先生でよいのでは?(※あくまでも個人的な意見です)
小学校の延長というような雰囲気です。
テストはどうだった?長男の感想
今回のテストは国語・算数 各40分でした。
「けっこう埋めれた」というのが長男の感想。
帰ってから問題と解答用紙を確認しました。国語は記述の問題か選択問題。算数は前半は基本的な問題で、後半はパズル・文章題でした。
日能研の全国テストを受けるのは3回目。
落ち着いて受験できたようでよかったです。

最後までコートを着たままテストを受けていた長男。
次のテストのときは、上着脱ぐように声かけようと思います。
まとめ|全国テストは親子で「今の立ち位置を知る」きっかけに
今回は日能研の全国テストを受けてみました。
長男にとっては、同年代の子どもたちと同じ空間でテストを受ける貴重な経験となったと思います。私自身も、保護者会で中学受験の最新動向やそのメリットについて学ぶことができ、意識が高まる良い機会となりました。



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