SAPIX小学部の3月度確認テストが終わりました。
新4年生の長男。今回のテストは、国語・算数が各50分、理科・社会が各30分。事前にテスト範囲が提示される「理解度の確認テスト」という位置づけです。
無事に終わってほっとする一方で「SAPIX、宿題多すぎる…」と感じたのが正直なところです。
子どもと一緒に悩みながら進んだこの1ヶ月。親として感じたことや、これからに向けた思いをまとめました。
わが子の率直な感想「とにかく宿題が多い!」
四谷大塚のリトルスクールからSAPIXに転塾したわが家。サピ生となり1か月過ごした長男の率直な感想は「宿題がめっちゃ多い」です。

「授業の進みが速い」とか「先生が怖い」とかではなく、とにかく“宿題の量が大変”というのが一番の印象だったようです。
正直、毎週「次の授業までに全部の宿題を終わらせていく」のがやっとです。毎回授業前にデイリーチェックや基礎定着テストがあるので、前回の授業内容の復習は必須。プリントに書き込みもありますが、ノートにやっていく教科もあります。

社会の宿題は毎回ノートに書いています。何度でも繰り返し解けるように、書き込みはさせないそうです。
親の私も同じ気持ちです
正直、母である私もまったく同じ感想です。
・宿題に取り組む時間を確保する
・声かけをする
・丸付けをする
・プリントを整理する
毎日の流れの中でやることがとても多く、想像以上に親の関わりも必要だと感じています。

宿題の範囲はマイページで確認します。
子ども自身も宿題の範囲をメモしてきますが、やり飛ばしたり難しいところから取り組んで行き詰っていることも多いので、わが家の場合は宿題に関しては親も把握する必要があります。
先取り学習の壁にぶつかる
内容も決して簡単ではありません。
まだ小学校で習っていない単元が出てきたり、理科や社会でも「初めて知ること」が多く、親子で一緒に調べながら進めることも増えました。
四谷大塚では、ひらがなで書いて〇だったことも、SAPIXでは漢字で書かないと×になることがあり厳しさを感じています。SAPIXでは漢字の先取り必須です。
解答を見ながら考えたり、説明しようとしたりするのですが、難しい内容になるとうまく伝えられず…。
その結果、長男の方がイライラしてしまう場面も増えてきました。

このままついていけるのかという不安
「宿題、このペースで大丈夫かな」
「小4からこんなに勉強に時間をとられて、無理させてないかな…」
そんなふうに不安を感じる瞬間もあります。
きっと、少しずつ慣れていく過程なのだとは思うのですが、これでいいのかという“正解がわからない”のが、親の正直な気持ちです。
春休み。もうすぐ春期講習が始まる

次はいよいよ春期講習が始まります。
新しい環境と学習ペースに戸惑いながらも、親子で試行錯誤しながら進んでいる今。特別講習は初めてなので、完璧を目指すのではなく、できることを一つずつ積み重ねていきたいです。

組み分けテストで長男は春期講習からαクラスになります。
どんな感じなのか、また様子を聞いていきたいと思います。
まとめ|転塾して全力で駆け抜けた1か月
宿題の多さに圧倒される日々ですが、その一方でわが子が毎日新しいことを吸収し、少しずつ成長している姿を見て頼もしく感じています。

親としてできるサポートを模索しながら、無理をしすぎず。なるべく前向きに!
そんなバランスを大切にしていきたいと思っています。
春休みも、親子で無理のないペースで頑張っていきたいです。
同じように頑張っているご家庭の参考になれば嬉しいです😊



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