【SAPIX】マンスリー後の教材どうしてる?わが家の超シンプル管理法

SAPIX 通塾記録

授業のたびに増えていく、SAPIXの教材。
サピママなら誰もが「これ、どうやって管理するのが正解?」とプリント管理に悩むのではないでしょうか。

ずぼら主婦でも簡単に続けられる方法を探して、わが家もいろいろ模索しました。今は“まとめて入れるだけ”の超シンプル管理に落ち着いています。

この記事では、実際にわが家でやっている方法をご紹介します。


わが家の管理方法はこれ

手順はとてもシンプルです。

① 2つ穴の穴あけパンチで穴をあける
② 紐でまとめる
③ クリップではさむ
④ 「①」「②」と数字でラベリング
⑤ そのままB5サイズのボックスに入れる

とにかく“まとめて・分けて・入れるだけ”なので、ズボラな私でも続いています。

プリントは穴をあけて紐でまとめ、クリップで固定。バラバラ防止のひと手間です。

まとめた教材はそのままB5ボックスへ。教科ごとに分けて入れています。
このやり方のメリット
  • 範囲ごとにまとまるので探しやすい
  • バラバラにならない
  • 取り出すときにばらすのも簡単、追加や綴り直ししやすい

もし見直したくなったときも、その回のテスト範囲ごとに取り出せるので迷いません。

正直、「何やればいいの?」と悩む時間がほぼなくなりました。


使用しているアイテム

実際に使っているのはこちら。シンプルなものばかりです。

テプラ

わが家ではブラザーのピータッチキューブを愛用しています。
スマホでデザインを作って印刷するだけなので、最短1分ですぐにラベルを作ることができます!ラベリングは手書きするよりも断然テプラ派です。

テプラ初心差さんにも使いやすくておすすめです!

 穴あけパンチ シングルゲージ 50枚対応

2穴の穴あけパンチ、分厚いプリントでも切れ味抜群です!

こちらは四谷大塚の教材の穴あけのために購入したのですが、引き続き愛用しているアイテムです。分厚い冊子も余裕で穴があけられるので、まとめて穴あけしたいときにもおすすめです。

百均から買い替えてよかったアイテム№1です。

B5サイズ収納ボックス

B5サイズがちょうどよく、まとめた教材がそのまま入ります。迷ったらこのサイズでOK◎

SAPIXの教材は最大でB5サイズなので、そのまま立てて収納できる大きさを選びました。プラスチックのものに比べると強度は劣りますが、少々の重みでは形が崩れることもありません。保管するだけなら、これで十分かなといった感じです。

ちょっとお値段上がりますが、コクヨのボックスはより強度がありスタイリッシュでおすすめです。

まとめる用の紐

安くて丈夫で結びやすい。
枚数の多いプリントもしっかりと綴ることができます。

プリントをまとめるのに使っている綴り紐。しっかりまとまってバラけません。
¥140 (2026/04/13 16:33時点 | Yahooショッピング調べ)

大きめクリップ

わが家はセリアで購入しています。
※サイズは必ず「大」でないと挟めません!

どれもシンプルなものばかりなので、すぐにマネできます!


正直な悩み|収納場所がない問題

こんな感じに管理しているのですが…

ひとつ問題があります。

本当は収納したいけど…今は床に直置きです。

B5サイズのボックス、置き場所がない。

今はこんな感じで、床に直置きしています…

見た目もちょっと気になるし、掃除のときも正直ジャマだな…


今後の課題

今後の課題
  • 収納場所をどうするか
  • 取り出しやすさはキープしたい
  • でも見た目はスッキリさせたい

まだ試行錯誤中です。


まとめ|完璧じゃないけど、今はこれ

わが家の教材管理は、とにかくシンプルに続けられる方法を模索中です。また、子供部屋の個室がないので『親子でわかりやすい場所』に保管しています。プリントの定位置を決めることで見直しもしやすくなり、今のところ紛失することもなく管理できています。

一方で“B5サイズのボックスの置き場所問題”はまだ解決できておらず、試行錯誤中です。

もし「こうしてるよ!」というアイデアがあれば、ぜひ教えて頂けたらうれしいです。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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