自分のこどもが「中学受験をしたい!」と言ったときに困らないようにしてあげたい。しかし、塾となると他の習いごとに比べてハードルが高いと感じるかもしれません。
「塾に通わせてみたいけど、どうしたらよいのかわからない」「手続き大変そうだけど大丈夫かな」と、私自身も最初は不安に思いました。
本記事では、長男が通っている四谷大塚リトルスクールについて、入塾手順と初期費用についてまとめました。
四谷大塚 リトルスクールとは?
四谷大塚では、低学年指導のコース「リトルスクール」があります。
四谷大塚の「リトルスクール」は、小学1・2・3年生を対象とした学習塾のコースです。
リトルスクールの目標
- 学ぶ楽しさを知る
知的好奇心を刺激して「自ら学ぶ習慣」を身につける - 基礎・基本の土台づくり
「基礎学力」を徹底的に身につける
リトルスクールの特徴
- 授業で使うプリントや教具は全て四谷大塚のオリジナル
- 1日1ページのホームワークがあり、ご家庭での学習習慣が身につく
低学年のうちに勉強する習慣をつけ、自ら動ける自主性と、計算力や日本語力といった基礎学力を磨くことが大切です。
四谷大塚のリトルスクールでは、授業中の親身でていねいな指導だけでなく、家庭でも学習できるコンテンツを活用しながら、徹底的に基礎・基本を鍛えます。
無料体験授業
無料体験授業を受けたい場合は、電話またはインターネットで申し込みをします。翌日には申し込みをした校舎から電話がかかってくるので、日程の調整をします。
※3年生は週2回の授業があるため、2回分の授業を体験することができました
授業はお子様だけで受講します。外から様子をみることもできますが、他のお子様もいらっしゃるためずっとは難しいです。終了後に、担当の先生から学習内容やこどもの様子についてお話を聞くことができます。

普段、受講しているお子様と一緒に授業を受けるため、こどもたちや教室の雰囲気などを確認することができました!
入塾テスト
各校舎に問い合わせて、日時を確認します。
- 毎週日曜日の午前中に開催
- テストは午前10時~11時の1時間。国語30分、算数30分
親の付き添いは必要ないため、こども1人でお預けし、終わる時間にお迎えに行きます。
テストを受けた翌日には電話で合否の連絡がきました。入会の場合は、そのまま入会手続きの日程調整となります。
入会の手続き
保護者が校舎へ出向き、手続きを行います。事務の方から説明を受け、必要書類を書きます。すべての手続きで、約40分~1時間ほどで終わります。
- 授業料や教材費は基本的に口座引き落としなので、銀行の通帳かキャッシュカード、印鑑を持参します。
- 入会金はその場でお支払いになります。現金かクレジットカード払いが選択できます。
初期費用
四谷大塚リトルスクールの入会金と月額授業料、その他の費用についてご説明します。
※2025年2月入会時の情報です
入会金
リトルスクールの入会金は22,000円(税込)です。
※ご兄弟・姉妹が同時に在籍されている方は入会金は免除となります。
月額授業料
〈小学1年生、小学2年生〉
| リトルスクール | 15,400円(税込) |
〈小学3年生〉
| リトルスクール | 23,100円(税込) |
その他の費用
〈講習受講料〉
春期・夏期・冬期の講習受講料については、別途お知らせがきます。
2025年 3年生の春期講習は、4日間で22,000円(税込)でした。
〈教材費〉
小学1~3年生の教材費は月額受講料に含まれています。
まとめ
四谷大塚リトルスクールの入塾手順や初期費用についてお伝えしてきましたが、実際にやってみるととても分かりやすく、難しく感じるところはほとんどありませんでした。校舎の事務の方が丁寧に説明してくださるので、その流れに沿って手続きを進めれば安心して準備ができます。
大塚リトルスクールは、初めての方でも入りやすい環境が整っていて、疑問点も気軽に相談できます。気になることがあれば、まずは最寄りの校舎に問い合わせてみることをおすすめします。
お子さんの「これからの学び」のスタートとして、四谷大塚リトルスクールは心強い選択肢のひとつだと感じています。

私たち親子は初めての塾通いなのですが、スムーズに手続きをすすめることができました。入塾後の様子、またお伝えしていきたいと思います。


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