SAPIXに入って4か月。
気づけば、宿題に追われる毎日で母のメンタルが限界に近づいています。
マンスリーテストはなんとかαクラスキープ。
それでも、ホッとするのもつかの間。
「また次が始まった…」
そんな気持ちです。
授業当日に宿題が終わっていないことに気づき、子どもに泣いて責められた日もあります。
うまく回らない毎日。
母は自己嫌悪のループ。
それでもなんとか続けている、SAPIX4か月目のリアルをまとめました。
マンスリーテストが終わって、ホッとするはずなのに

5月のマンスリーテストが終わりました。
結果は、
算数138点、国語98点、理科73点、社会66点。
偏差値は63.9で、αクラスキープとなりました。
小規模校ではありますが、
本人のモチベーションが保てたという意味では、ひとまず一安心です。
本来なら
「やっと終わった…!」
とホッとするところなのに、
正直なところ、そんな気持ちにはなれませんでした。
むしろ、
「また次が始まるのか…」
そんな気持ちの方が強いです。
宿題が終わっていなかった日。親子で崩れた一日
ある日、授業当日になってから、
理科の丸つけが終わっていないことに気づきました。
あわてて直しを始めたものの、当然そんなにすぐ終わるはずもなく…。
時計ばかり気にしながら進めても、時間は足りず、
結局、終わらないまま塾へ行くことになりました。
そのとき長男に、
「ママが早く丸つけしないから!」
と怒って泣かれてしまいました。
正直、胸にグサッときました。
私も焦っていたし、
ちゃんと見てあげられなかった罪悪感もあって。
親子でバタバタして、気持ちも崩れてしまった一日でした。
わが家で決めたこと
このままでは同じことの繰り返しになってしまうと思い、
小さなルールを決めました。
- 宿題は「やったらすぐ丸つけ」する
- できなかった場合でも、その日のうちに必ず丸つけする
- 前日に、塾の準備と宿題の進み具合を確認する
当たり前のことかもしれないけれど、
これができていなかったのが現実でした。
まずはここを徹底してみようと思います!
SAPIXに入って4か月。慣れるどころか、しんどさが増している
2月に入塾してから、気づけば4か月目。
最初は
「まずはペースに慣れよう」
と思っていたのに、
現実はそんなに甘くありませんでした。
最初の頃は「まずはペースに慣れよう」と思っていたけれど、
現実はそんなに甘くなくて。
- 宿題の量が多い
- スピードも求められる
わが家の放課後は毎日、
「そろそろ宿題やろうか」の一言から始まります。
宿題を見るのがつらい理由
一番しんどいのは、宿題を見る時間と、丸つけ後の直しです。
答えが違うと、息子は感情的になりやすく、
「なんで違うの!」と泣き出してしまうことも。
そんなときは、
「ここ見てみようか」
「こう考えるのはどうかな?」
と一緒に振り返るのですが…
この時間が、正直とても大変です。
しかも、
「ママもわからない…」
自分の学力不足で、うまく教えられないことも多くて。

まだ小学4年生なのに、すでにいっぱいいっぱいです。
自己嫌悪のループに入る母
あとから必ず思います。
なんで、もっと楽しく勉強させてあげられないんだろう。
また
「違うよ」
「間違ってる」
って言い方をしてしまった…。
「もっと優しく言えばよかった」
「こんな言い方じゃやる気なくなるよね」
そう思っているのに、
また次の日も同じことを繰り返してしまう。
イライラ → 強く言う → 落ち込む → またイライラ
このループから抜け出せません。
子どもより、母のメンタルが削られている
ふと気づいたんです。
一番つらいのって、もしかして子どもじゃなくて“母のメンタル”かもしれません。
もちろん、子どもが一番頑張っている。
それは大前提。
でも、子どもは泣いても怒っても、しばらくすると切り替えているのに、
私はずっと引きずってしまう。
さっきのやりとりを何度も思い出して、
「あの言い方、よくなかったな」って落ち込んで。
気づけば、
もう子どもは前を向いているのに、
私だけその場に取り残されているような感覚になることもあります。
気づいたら、子どもよりも自分の方がメンタルが沈んでいることもあって。
親って、こんなに引きずるものなんだなと感じています。
それでも、やっぱり追いつかない
マンスリーテストの間違い直しも、まだ終わっていません。
日々の宿題に追われて、
なかなかそこまで手が回らないのが現実です。
全部を完璧にこなすのは、やっぱり難しい。
できるときに、コツコツと
だからこそ、
時間が取れるときに、少しずつでも進めていくしかないのかなと感じています。
完璧じゃなくていい。
止まらなければいい。
そう思っています。
わが家で意識している家庭学習の工夫は
こちらにまとめています。
少しだけラクになるためにやっていること

このままだと本当にしんどいので、最近は少しだけ考え方を変えようとしています。
完璧にやらせるのをやめてみる
全部理解させようとすると、親も子も苦しくなります。
「今日はここまでできたらOK」
そう思うだけで、少し気持ちが軽くなりました。
親が先生になろうとしない。
ちゃんと教えなきゃ、と思うほど苦しくなる。
だから最近は、「一緒に考える人」くらいの立ち位置に。
しんどい日はやらない勇気…を持ちたい
どうしても無理な日は、量を減らしたり、思い切ってやめたり。
本当はそうしたいのに、なかなかできないのが現実です。
「毎日やらなきゃ」という気持ちが強くて、スケジュールに縛られてしまっている自分もいます。
でも本当は、「続けるための調整」として、やり方を見直すことも必要なのかもしれません。
そう思いながらも、そのバランスがまだうまくつかめずにいます。
まとめ|4か月目、きっと今がしんどい時期
SAPIXに入って4か月。順調どころか、毎日が手探りです。
慣れてきたようで、まだ全然慣れていない。
親も子も、疲れがたまってくる時期。
だから、しんどくて当たり前なのかもしれません。
無理しすぎず、でも少しずつ前に進めたらいい。
今日はそれで十分。
そう思いながら、今日も塾に送り出してきます!



コメント